ホワイトニングは大人だけじゃなく子供も大事!

子供が乳幼児期だったころは、カフェインの入っていない麦茶を飲ませていました。3度の食事の時のお供にはもちろんのこと、喉が渇いた時もおやつの時にも好きなだけ飲ませていました。その頃には離乳食も始まっていたので、きちんと歯のケアもスタートしています。でも、気が付いたら子供の前歯に茶色い部分が見つかりました。もう、虫歯!?しかも、一番目立つ前歯??

これは一大事と歯医者へ行き、直ぐにチェックをしてもらいました。すると、それは虫歯ではなく単なる色素沈着だったことが判明したのです。子供の歯の表面は柔らかいので、大人よりも色素沈着しやすいのできちんと汚れを取っておかないと落とし辛くなると言われました。直ぐに機材を使って磨いてもらい、元の通りのピカピカな白い歯に戻り一安心。

歯医者さんには食事の後の汚れ落としも大事だけど、麦茶を飲んで色素沈着が気になるなら、普段は白湯をあげるとその心配がなくなると教えてもらいました。なるほどと思い、その後は食事以外は白湯をあげるようにしたところ、色素沈着はまったく気にならなくなりました。そこから学んで、私も食事のタイミング以外に飲む紅茶やコーヒーを控えるようにしたら効果絶大!定期的にホワイトニングに通っていましたが、白湯を飲むようになってからは歯全体の色が明るくなったような気がしています。

その時をきっかけに、歯のホワイトニングは大人の嗜みで子供には関係ないと思っていましたが、小さなころからきれいにしておくことは大事だと実感しました。

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