妊活を継続していく上で大切なこと

私は20歳で周りより早く結婚したので、夫婦の時間を長く取りたいと思いすぐに子どもは望んでいませんでした。共働きで働きながら生活していたので夜勤の仕事も引き受け身体に無茶することも多々ありました。健康診断を会社で受けたことがある程度でそれ以上の詳しい検査をしたことはなく結婚3年目くらいに周りも結婚しだしたこともありそろそろ子どものことを真剣に考え始めました。

それまではピルを飲んでいたので幸いにも望まない妊娠をすることがありませんでした。しかしいざ妊娠を希望して色々試みたのですが、なかなか授かることができません。まだ23歳だったのであまり焦りもなく自然にと思っていたのですが、1年経つと一度検査してみたほうが良いのではないのかという思いに変わり、思い切って病院を受診してみました。

病院に行くなら一度に原因を探して見ようと思い、夫婦ともに検査を受けてみる事にしました。すると驚いたことに夫は精子が薄く、私は排卵が安定していないという予想にもしていない結果が返ってきました。それまでは自然に自然にと思っていましたが、このままでは難しいとも言われ、これからの家族構成をどうして行くのか真剣に夫婦で話し合うように言われました。

私は子どもが好きで絶対自分の子どもを産みたいという思いが強く、夫も幸いにも自分の子どもを抱きたいという同じ思いを持っていてくれました。その気持ちが一致したことで治療を頑張ってみようというエネルギーに変わりました。

今現在タイミング法、人工授精と細かな段階を踏んで進んでいますが、なかなか結果が思うように出ません。正直めげそうになることもありますが、その都度夫婦で話し合い絶対子どもを抱きたいと言う思いを再確認して前に進むようにしています。

時間とお金がかかる治療、身体にも負担がかかってきます。妊活を前向きに進めて行く上で夫婦間での話し合いが一番大切だと気付かされました。これからも子どもへの思いをまっすぐに思いながら妊活に取り組んでいきたいです。

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