妊活漢方の当帰芍薬散料について紹介します

妊娠できないからといって、病気ではありません。風邪は薬を飲んでしっかり休めば大抵のものは治りますが、妊娠は薬を飲んでできるものではありません。そこで、処方されるのが当帰芍薬散です。妊娠はしばしば、東洋医学の知識を元に説明されることもあり、当帰芍薬散は漢方です。当帰芍薬散はツムラやクラシエなどの製薬会社から販売されています。

当帰芍薬散は、主に女性に処方される漢方で、血の巡りを良くする効果があります。妊活には、体を温めて、排卵しやすくなるようにしましょうと言われます。そんな足腰の冷え性の方にすすめられています。また、生理不順の方にも処方されます。血液の流れをよくし、全身に栄養や熱を届けると、代謝がよくなり、体の水分が正しく移動します。体にいらない水分が貯まると、その水分が体を冷やし、生理不順を起こすと言われていますが、冷えがなくなると、生理も正常に起こります。

生理不順だけでなく、生理痛、更年期障害、貧血、産前産後・流産後の障害(貧血、めまい、むくみ)など、血の流れや、女性特有の体のリズムに関する、様々な症状に効果があると言われています。妊活中に、この漢方を処方されることもあります。

当帰芍薬散はパウダー(顆粒)タイプで、最初舌に乗せると、コーヒーのような苦味を感じます。パウダー自体も茶色っぽい漢方ならではの見た目と香りがします。水と一緒にしっかり流し込むと、苦いような漢方臭いような、なかなか強烈な味がします。朝昼晩の食前に3回飲むタイプや、朝晩の食前に2回飲むタイプがあります。産婦人科で処方されると、保険が利くので、2週間分で800円ぐらいだったと思います。なかなか妊娠しない、生理が不順で妊娠しやすい体ではない、体が冷たい…という方は、産婦人科で相談してみてはいかがでしょう?

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