化石燃料を使用しない発電の話

二酸化炭素の排出が地球温暖化現象の大きな原因になっていることは小学生でも知っていることですが、火力発電所などで化石燃料を燃やすことに加えて、放牧が二酸化炭素の排出に拍車をかけていることは意外に知られていないようですね。私もどこかの私立大学の英語長文を読んで知ったことなのですが、放牧をすると、糞尿が溜まります。それが温室効果ガスの一種であるメタンガスを発生させるというわけです。ですから日本近海の海底に埋蔵されているという噂のメタンハイドレートも当然ながら化石燃料な訳で、燃焼させれば二酸化炭素が排出されるのは必然です。ということは、日本が必死になって開発を進めようとしているメタンハイドレートを使った発電も、地球温暖化現象に歯止めをかけるわけではないのです。高校生に質問しても意外に答えられないのは、化石燃料を3つ挙げなさい、という質問です。石炭と石油と天然ガスなのですが、意外に答えられないのです。おそらく現代社会の授業などで学習するはずなのですが、社会問題に対する意識が低いので、授業も真面目に聞いていなのだと思います。振り返ってみると、私も高校生の頃は、どうやったら好きな女子生徒と会話ができるだろうか、くらいしか考えていなかったですからね。

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