読書をするタイミングと本の種類

私は読書が好きでよく本を読みます。それも歴史や哲学などの専門書と、国内外の小説など複数のジャンルの本を併読しています。読みたいときに読みたい本を読むのが一番ですが、私は時間ごとに読む本を分けています。まず、専ら朝起きて読むのは専門書の類です。朝の脳は余計な情報がまだ入っていない非常にクリアな状態なので、堅苦しい内容の本も、夜遅くに読むときに比べたら段違いに頭に入ってきます。ただ朝の時間は短い所が難点です。それでもコツコツ読み進めるのは楽しいものです。移動時間や食後などの細切れの時間には、リラックスも兼ねて短編小説や詩集を読みます。短い言葉に込められたメッセージを読み取ると自然に活力が湧いてきます。夜や休日などたくさん時間が取れる時には長編小説を読み進めます。やはり時間のある時にこそ読むべきでしょう。しかし長編だけあって中には一日では読み終わらないものもあります。それでも少しずつ読み進めて長い時間その物語に浸るのもまた心地よいものです。このようにして時間によって読む本を変えると、頭の中がごちゃごちゃになりそうですが、実のところそうでもなく、ありがたいことに寝ている間に脳が整理してくれるみたいで、翌朝もまた良い読書を始められます。みなさんも良ければ試してみてはいかがでしょうか。

車検 車査定

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です