リアル旅行とバーチャル旅行

ITの発展で生活のさまざまなところで変化が起こってきていますね。車や電車で旅行をするにしても、以前はガイドブックや書籍でいろいろ調べて妄想を膨らませながら現地に向かったものです。調べてガイドブックには写真やイラスト等でその土地の紹介をしているのである程度雰囲気は理解していったものですが、それはあくまでガイドブック。当然現地ではガイドブックとは全く違う景色と雰囲気があり、それが旅行の醍醐味といって過言ではないと思っています。

それが現在はITの普及で、下調べで使ったグーグルマップ、さまざまなサイトやブログ、YOUTUBEなどで行く前から行った気になったり、現地でも既に見た画像のとおりといった風に、実際現地での感動も薄れてきているような気がします。更にもっとひどいのは、行ったこともないのに行った気になるということもあります。YOUTOBE等で本当にうまく映像を編集したりすると、脳は現地にいるような錯覚をするのだと思います。記憶とはいい加減なものです。

今後もっとITが発展し、AI、BIGDATAなど駆使して、パノラマで映像を流され、風や温度など気象条件や匂いを現地と合わされたりするとますます現地と差がなくなるような気がします。リアル旅行とバーチャル旅行というような用語も出てくるかもしれません。NURO光 アシタエクリエイト

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