学生時代の思い出

学生時代はクラブ活動に勤しんだものです。勉強は?ですが、それなりに両立していたように思えます。クラブ活動は陸上部にいましたが、毎日走りすぎて足の裏の皮がいつもずる剥けでスポンジを患部のところをくり抜いてテーピングしていたのを思い出します。校内ではビニールのスリッパだったので、靴を半履きすることなく過ごせたのは良かったですが、もうそれは痛いのなんのという感じでした。プラスして太ももとふくらはぎは筋肉痛。今になって思えばよく耐えていたなあと思います。
でも面白いもんで、日中過ごすのは歩くのも痛いのですが、クラブで走り出すと痛みがなくなる。正確には痛いのだろうけど感じなくなるといった感じです。もう異常な状態に慣れてくるのでしょうね。科学的なのかどうかわかりせんが、根性だけは鍛えられました。足の裏の皮は部分的に治っては、また剥けて、治っては剥けて。最後には柔らかい部分も相当固くなった記憶があります。今になって思えば本当に早くなるのに筋肉や足の裏が痛みや傷がある状態で練習を続けるよりも速く走ることができるようになる方法があったのではないかということです。教えてほしいなあ。まあ、遠い日の懐かしい思い出ですね。
タマゴサミン アイハ

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